呼吸の大切さ

こんにちは!!

皆様お元気にされてますか?

ご機嫌は良いですか?

いつもレッスン前に聞く言葉です。

機嫌が良いことが一日を気持ちよく送れるキーワードだと思っております。

しかしながら、梅雨明けしたと思えば一気にこの暑さと気温・・・蒸し暑い。

身体もなかなかその暑さに付いてきてはくれませんよね・・・

何だか身体が重くて、だるくて・・動く気力もない・・・

少しでもその怪しさの気配を感じたら、水分塩分補給と呼吸ですよ!!

特に呼吸!!

感情と呼吸は密接な関係にあります。

心身が緊張状態や、ストレスを感じている時は呼吸が浅く短くなり、肩や胸だけで行っている呼吸で肺の一部にしか酸素を届ける事が出来ずに血液中の

酸素が不足してきます。最もそのダメージか大きいのが脳です。

ここ重要!!

普通の筋肉細胞を1とすると、脳の神経細胞はその20倍の酸素を摂取しなければなりません!!

頭がぼーっとしたり、頭痛がしたり、眠くなったり・・酸素不足のせいです!

また、常に浅い呼吸を続けていると、リラックスの副交感神経の代わりに、活動的な交感神経ばかりが働くようになり、身体のあちこちに支障があらわれます・・・あ~怖い。

浅い呼吸は脳や自律神経に影響を及ぼし、人間に一番の敵であるストレスを増幅させてしまいます・・・

自律神経失調症、呼吸関連の筋肉の凝り、背骨のゆがみ、胃などの内臓・肋骨の下垂、肝機能の低下、便秘、呼吸器系疾患などなど。

あ!呼吸が浅いなと感じたらゆっくりと呼吸をしてみてください。目を閉じても良いです。

仰向けになって行っても良いです。

 

一度あ試しあれ!!

 

インストラクターnaoko